墓じまい

墓じまいの流れ|家族相談から改葬・納骨まで7ステップ

親族・墓地管理者への相談から改葬許可、撤去、納骨まで、順番を間違えないための流れを解説します。

墓じまいのイメージ
執筆・編集:終活セレクト編集部最終確認:2026年9月22日編集方針

親族・墓地管理者への相談から改葬許可、撤去、納骨まで、順番を間違えないための流れを解説します。

この記事のポイント

  • 親族と合意形成
  • 先に改葬先を確保
  • 改葬許可後に遺骨を移す

1〜2:家族と管理者へ相談

墓じまいの理由、費用負担、遺骨の移転先を家族で話し合います。その後、現在の墓地管理者へ意向を伝え、必要書類と撤去条件を確認します。

3〜5:改葬先・業者・許可

新しい納骨先を決めて受入証明を受け取り、自治体へ改葬許可を申請します。並行して石材店から現地見積もりを取り、工事範囲を確定します。

6〜7:供養・撤去・納骨

閉眼供養後に遺骨を取り出し、墓石を撤去して区画を返還します。改葬許可証を移転先へ提出し、定められた方法で納骨します。

業者・施設へ相談するときの準備

希望する時期、対象となる場所や物、家族の意向、予算の上限をメモしておくと相談がスムーズです。電話だけで決めず、見積書や資料を受け取って、サービス範囲と追加費用の条件を確認しましょう。

契約前の最終チェック

担当者の説明が分かりやすいか、質問への回答が書面に反映されているか、キャンセルや日程変更の条件が明記されているかを確認します。重要な行政手続きや法律・税務判断が関係する場合は、自治体や資格を持つ専門家へ確認してください。

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